Service

3つの領域で支援します

事業やブランドの成長に必要なマーケティング活動を、つくる・とどける・のばすの3領域で一貫して支援します。

Three stories about marketing

うまくいかない商いには、理由がある。

よいものをつくった。
知らせるために発信した。
成果を出すために続けてきた。
それでも、顧客に選ばれないことがあります。 「つくる」「とどける」「のばす」にまつわる
3つの昔話から、マーケティングの失敗をひもときます。

01
つくる
Create
つくる

戦略設計からブランド構築、Web・クリエイティブ制作まで。事業やサービスの価値が伝わる形をつくります。

  • 事業・ブランド戦略の設計──「なんとなく」を「狙って勝つ」に変えたい
  • ブランド構築・言語化──選ばれる理由を、ひとことで語れるようにしたい
  • Webサイト制作──見た瞬間に「ここに頼みたい」と思わせたい
  • LP制作──訪れた人の背中を、最後のひと押しで動かしたい
  • クリエイティブ制作──ひと目で「らしさ」が伝わる見た目にしたい

プロダクトアウトより、マーケットイン。

商いの昔話 01

世界一美しい椅子は、畑へ運ぶには重すぎたので、欲しがる人はいなかった。

むかし、ある村に、
たいそう腕のよい職人がいました。

職人は、誰よりも美しい椅子を
つくろうと考えました。

遠くの森から立派な木を運び、
形を整え、何度も磨き、
細かな飾りまで丁寧に彫りました。

長い月日をかけて、
世界でいちばん美しい椅子が
できあがりました。

職人は、村中の人が欲しがるだろうと、
立派な椅子を店先に飾りました。

けれど、村の人たちは
誰も椅子を買いませんでした。

その村で必要とされていたのは、
畑仕事の合間に腰を下ろせる、
軽くて丈夫な腰掛けだったのです。

美しい椅子は、
畑へ運ぶには重すぎました。

職人は、村の人が何を求めているのかを
一度も尋ねていませんでした。

こうして世界一美しい椅子は、
誰にも使われないまま、
店先に飾られ続けましたとさ。

よいものをつくることと、選ばれるものをつくることは違う。

自分たちがつくりたいものから考える「プロダクトアウト」だけでは、顧客に選ばれるとは限りません。

誰が、どんな場面で、何を求めているのか。
STRATiVは、顧客や市場を起点とする「マーケットイン」の視点から、商品・サービス・Web・クリエイティブを設計します。

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02
とどける
Reach
とどける

デジタル広告やSNS、Webマーケティングを通じて、必要としている人へ価値をとどけます。

  • デジタル広告運用──払った広告費を、確かな手応えに変えたい
  • SNS運用・発信支援──発信するほど、ファンが増える状態をつくりたい
  • Webマーケティング──広告を止めても、人が集まる仕組みがほしい
  • 集客・ファネル設計──出会いから契約まで、迷わせず一直線に導きたい

良い商品だけでは届かない。必要なのは、チャネル戦略。

商いの昔話 02

世界一おいしい団子は、売る場所を間違えたので、ひとつも売れなかった。

むかし、ある町に、
世界一おいしい団子をつくる男がいました。

毎朝早くから米を搗き、
ひとつずつ丁寧に丸め、
香ばしく焼き上げました。

やわらかな団子に、
甘辛いたれがよく絡み、
一度食べれば誰もが笑顔になりました。

男は、この団子なら
きっとたくさんの人が
買いに来てくれるだろうと考えました。

そこで立派な店を建て、
毎朝、できたての団子を並べました。

けれど、その店があったのは、
町の人が誰も通らない
古い山道の先でした。

人でにぎわう市場へ売りに行くことも、
町で店のことを知らせることもありません。

男はただ店の前に座り、
客が来るのを待ち続けました。

日が暮れるころには、
やわらかかった団子も、
すっかり固くなっていました。

こうして世界一おいしい団子は、
誰にも食べられないまま、
毎日残ってしまいましたとさ。

よい商品も、顧客のいない場所では見つけてもらえない。

広告、Web、SNS、検索、店舗。
顧客がいる場所に合わせて接点を選ぶことを「チャネル戦略」といいます。

STRATiVは、誰に、何を、どこで、どう伝えるのかを整理し、商品の価値が顧客へ届く道筋を設計します。

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03
のばす
Grow
のばす

分析・改善・伴走・インハウス支援を通じて、事業とブランドの成長をのばします。

  • 分析・レポーティング──勘ではなく、数字で次の一手を決めたい
  • 改善提案・PDCA──毎月、昨日より強くなり続けたい
  • 継続的な伴走支援──いつでも頼れる、マーケの右腕がほしい
  • インハウス化支援──自分たちの手で、成長を回せるようになりたい

やり続けるだけではなく、PDCAを回す。

商いの昔話 03

農夫は同じ種をまき続けたので、畑には何も実らなかった。

むかし、ある村に、
毎日たくさんの種をまく農夫がいました。

農夫は、畑いっぱいに種をまけば、
いつか大きな実りが得られると考えていました。

ところが、芽が出る畑もあれば、
何も育たない畑もありました。

雨の多い日も、
日照りが続く日もありました。

それでも農夫は、
土を調べることも、
育て方を変えることもありません。

芽が出なければ、
同じ場所に、同じ種を
もっとたくさんまきました。

実がならなくても、
なぜ育たないのかを考えず、
また同じ種をまきました。

「続けていれば、いつか育つだろう」

そう言いながら、
農夫は毎日同じことを繰り返しました。

やがて、持っていた種は
すべてなくなってしまいました。

それでも畑には、
何ひとつ実っていませんでしたとさ。

続けることと、改善することは違う。

施策は、実行して終わりではありません。
結果を確かめ、原因を考え、次の方法を試す。この「PDCA」を繰り返すことで、成果につながる方法が見えてきます。

STRATiVは、データと顧客の反応から課題を見つけ、改善を重ねながら、成果が続く仕組みを育てます。

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Process

ご支援の流れ

課題整理から改善・伴走まで。戦略を起点に、成長の流れを一貫して設計・実行します。

01

ヒアリング・課題整理

現状の事業やマーケティングの課題を整理し、目指す姿を共有します。

02

戦略設計

誰に何を伝え、どう成長につなげるか。施策の前提となる戦略を設計します。

03

制作・実行

ブランド・Web・クリエイティブ・広告。戦略に沿って形にし、実行します。

04

分析・改善・伴走

成果を分析し、改善を重ねる。内製化も視野に継続的に伴走します。

FAQ

よくある
ご質問

まだ具体的な依頼内容が決まっていなくても相談できますか?+

はい、可能です。「Webサイトを作りたい」「広告を始めたい」「集客を改善したい」など、漠然とした段階でもご相談いただけます。目的や事業の状況を整理しながら、必要な支援内容をご提案します。

制作や広告運用など、具体的な施策から相談できますか?+

はい、可能です。STRATiVでは、戦略設計からのご相談だけでなく、Webサイト制作、LP制作、広告運用、SNS活用、改善支援など、具体的な施策からのご相談にも柔軟に対応しています。

個人事業主や小規模事業者でも相談できますか?+

はい、可能です。事業規模に関わらずご相談いただけます。目的や状況に合わせて、必要なマーケティング施策を設計します。

料金はどのくらいですか?+

ご相談内容や支援範囲によって異なります。Webサイト制作、広告運用、戦略設計、伴走支援など、内容を確認した上で個別にお見積もりいたします。

相談や打ち合わせはオンラインでも可能ですか?+

はい、可能です。全国対応を想定しており、打ち合わせはオンラインを中心に実施できます。内容やエリアによっては、対面での打ち合わせもご相談可能です。

Contact

最適な支援を、ご提案します。

まだ具体的な依頼内容が決まっていない段階でも、課題整理からご相談いただけます。